第6世代iPod

現在最新のiPodはすでにIPod classicと名称が変わっており、世代で言えば第6世代、また第6.5世代と言えます。
2007年9月に登場したiPodの第6世代ではハードディスク容量は80GB,160GBとすでに普通のパソコン並になっています。
2008年9月の第6.5世代では120GBです。
いずれもハードディスクの容量は増えたものの、見た目は返って薄型化しています。
筐体の前面は第3世代のipod nanoと同じアルミ合金に変わっています。
これによりキズがつきにくくなったと言われています。
またカラーリングもこれまでiPodの大きな特徴であったホワイトが姿を消し、シルバーとブラックの二種類となりました。
価格は80GBで29800円と3万円を切っており、手に入れやすい設定となっています。
iPodでできることはどんどん増えて、音楽を聴くのはもちろん、ビデオ再生、写真の表示、ダウンロードしたゲームのプレイなどを楽しむことができます。
2008年の6.5世代といわれるモデルによって、ハードディスク容量は120GB一つに集約されていますが、先に発売されていた80GBモデルとサイズなどは同じなため、アクセサリはそのまま流用することも可能です。
アクセサリとしてはこれもiPod nanoと同じくリモコン機能のついたイヤフォンを利用することもできます。
探しているファイルを見つけ出すのに役立つCover Flowの機能もつき、120GB、音楽なら3万曲が入ってしまう大きなハードディスク容量でも、このような機能を上手く利用して使いこなすことができるでしょう。
ゲームは最初から3種類ほどが付属していますが、iTunes Storeからダウンロード購入して、新たに増やすこともできます。
また、iPodをアップルのネットサイトで購入すると、無料で裏面に好きなメッセージを刻印してくれるというサービスもあります。
だれかにiPodをプレゼントする際などにはちょっと気の利いた演出になるかも知れませんね。
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