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基本的なハードウェア

基本的なハードウェア

iPodの最新のものは現在どのようなハードウェアとなっているのでしょうか。

まず現在ではクラシックiPodとよばれるもっともオーソドックスなiPodの基本仕様を見てみましょう。

まずサイズは高さが10.35cm、幅は6.18cm、厚みは1.5cm程で、重さは140gしかありません。

音楽データや動画、画像をいれておくハードディスクの容量は120GBで、音楽の場合は128kbpsのAACフォーマットであれば約3万曲を入れておくことができます。

写真であれば2万5千枚、ビデオ、動画であれば150時間分となりますから、通常のパソコンにも引けをとらない容量といえます。

またUSBケーブルを使ってパソコンと接続し、バソコンの外付けドライブとしてデータ保存をすることも可能です。

iPodの表面上部にはカラー液晶ディスプレイが、LEDバックライトつきで収まっていますが、この画面で聴きたい曲のタイトルを探すことはもちろん、ダウンロードしてある写真を見たり、また動画を見ることもできます。

このカラー液晶ディスプレイの解像度は320×240ピクセルの163dpiとなっています。

出入力はドックコネクタがついており、ステレオヘッドフォンジャックは3.5mmのものです。

電源とバッテリはリチャージブルバッテリーで、音楽であれば36時間の連続再生が可能で、ビデオを見る場合は6時間ほどが一度の充電で可能ですし、またUSBでパソコンとつないだり、別売りとなっている電源アダプタでも充電することが可能です。

充電時間は約2時間で、完全な充電は4時間です。

iPodと接続できるパソコンは、マッキントッシュであればUSBの2.0を搭載したもの、OSはMac OS Xの104.11以降のバージョン、またパソコン内にiTunesのバージョン8以降がインストールされている必要があります。

Mac以外のパソコンの場合、Windowsでは最新のOS であるvista、またWindows XPではサービスパックが3以降、MacとおなじくiTunesのバージョン8以降が必要となります。

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